スター・ウォーズ ホロネット・ブログ

スター・ウォーズのスピンオフ作品や書籍を中心に紹介 スター・ツアーズ研究

2011年12月

竹書房完全復活?

かつて、小説や設定本等など数々の
スター・ウォーズ書籍を出版していた竹書房
私は、リアルタイムで書籍購入はしていませんでしたが

そんな竹書房も、新三部作上映時はSW書籍を撤退し、ソニーマガジンズが
SW書籍出版を引き継いで数多くのSW書籍を出版してくれました。

そのソニーマガジンズもEP3公開数年後にはSW書籍を撤退してしまい
今や、エフエックスがやっとの思いで少しずつSW書籍を
出版してくれている状態でした。

そして、2012年から3DでSW上映すると決まってから、
5万円の豪華本本「ザ・ブループリント」
スター・ウォーズ ザ・ブループリント
スター・ウォーズ ザ・ブループリント
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が竹書房から出版されることが決まり
過去の記事で紹介していますが、3冊のSW書籍が決まっており
竹書房には今後も頑張って欲しいと思っていました。

そして、amazonを観ていたら、竹書房から更にSW書籍が出版されれることが判明しました
といっても、過去にハードカバーで発売された小説を文庫化しての再販です。
ソニーマガジンズから出版されたものですが、既にソニーマガジンズは権利を失ってるはずなので
竹書房が権利を買ったのでしょう。
2012年3月に公開される「ファントム・メナス3D」にあわせて
EP1直前を描く小説から三冊再版されるようです。
amazonによると全て2月29日に同時発売。

EP1直前、ヴァローラム最高議長暗殺、
そしてパルパティーン議員が絡んでくる政治劇を描く(と言いつつあんまり覚えてない)
「偽りの仮面」
スター・ウォーズ 偽りの仮面 (竹書房文庫)
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EP1直前、謎のシス卿ダース・モールがマスターであるダース・シディアスの命を受け
任務をこなす、追う者と追われる者を描く物語。
スピーディーな展開に絶望的なラストかなり面白い小説
「ダース・モール 闇の狩人」
スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人 (竹書房文庫)
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「EP1 ファントム・メナス」小説版。映画で描かれたポッドレース“ヴーンタ・イヴ・クラシック”
以前に行われたポッドレースから始まり、アナキンとタスケン・レイダーとのエピソードが描かれたり
映画でカットされたシーンも多々あり、映画の補完にもなりながらも、
映画とは違うEP1を楽しむ事が出来る小説版
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス (竹書房文庫)
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どれもお薦めの、作品です。
スター・ウォーズのスピンオフが気になっている人、読んだことが無い人は
これを機会に読んでみてはどうでしょうか?
スピンオフ未読者の方でも入りやすい作品だと思いますので
是非手にとってみてください。お薦めです!

全てソニマガ版を持っていますが、私は恐らく買ってしまうでしょう。
3D公開に向けて、この3作を再読する予定だったので丁度良かったです。


また、以前から紹介していたSW書籍
「3D解剖図解 ダース・ヴェイダー」
もamazonで予約開始していたので発売日が決まったようです。
3月23日に発売のようです。
スター・ウォーズ 3D解剖図解 ダース・ヴェイダー
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この本は、ページを捲るたびにダース・ヴェイダーの内部がわかる本
トレーラーもあります。


竹書房は
・3D解剖図解 ミレニアム・ファルコン
・ジェダイ・パス
の出版も控えているので、完全復活といてもいいでしょうね!
この調子で、再版だけではなく未邦訳小説もお願いします。
「Darth Plagueis」だけはなんとしてでも出してもらいたいです

あと、今後発売されるであろう本
現在発売中のシリーズの続き
・ボバ・フェット
・ボバ・フェット
このまま最後まで発売してもらいたいですね。

そして、ボバ・フェットげ鮴發砲△辰辰
・長野剛SW画集
一度ポシャッた企画でしたが復活?小説カバーの画集
3Dを機にまた書いてもらいですね。

今後も、SW書籍が出版し続けて貰う為に頑張って応援して購入していきます!

宇宙人ポール

ボバ・フェットい箸、ブループリントとか書くべき事を書かないで
またまた、久々の更新です。

今回は、数々のSF映画のオマージュたっぷりのコメディ映画
「宇宙人ポール」を鑑賞しましたので軽く紹介。
もちろん、スター・ウォーズネタも満載だったからです。

簡単なあらすじは、
SFオタク二人組みがコミコンやらUFOスポットを旅している途中
とある施設から逃げ出してきた宇宙人“ポール”に出会って
ある組織から追われながら一緒に旅をしていくコメディ映画です。

間抜けなSFオタクなオッサンとクールなポールのやり取りに
SF映画ネタがあり、ネタを知ってれば知ってるほど笑えます。

序盤がコミコン会場から始まるので、スター・ウォーズキャラのコスプレを
している人達もちらほらと見受けられました。
そして、イウォークも軽く下ネタだったけど使われていましたよ モジャモジャだった
旅の途中で立ち寄ったバーではEP4の酒場で流れていた「カンティーナ・バンド」も
流れてました。
終盤は、主人公の一人が帝国の逆襲Tシャツを着て最後にあんな事を
嘆いていたので笑わせて頂きました。その嘆きはSWネタでは無いですけどね。

SWネタでないところでは、あのスティーヴン・スピルバーグ本人が声ののみ出演!
ポールとスピルバーグのやり取りであのSF映画「E.T.」製作の意外な真実が明かされます。

また、ポールを追う組織のボス“ビック・ガイ”も後ろ姿のみで謎の人物でしたが
最後には、正体を現わし劇場で笑いが起こってました。
とあるSF映画の女優さんです。

上映中に所々で笑いが起こっていて
こーいうコメディ映画は笑いながら観るものだなぁと実感!
良い映画でした。
テキトーに、そしてネタバレも極力しないように紹介しました。
スター・ウォーズファンの方なら観ても損は無い映画だと思います。

公開している劇場は少ないですが、渋谷の公開劇場・渋谷シネクイント
「ピープルvsジョージ・ルーカス」が公開する劇場でもありますので
本編上映前に予告を観る事できました。
また「ピープルvsジョージ・ルーカス」の前売券の発売も開始しています。
私も、もちろん購入

渋谷に行けるスター・ウォーズファンの方は、「宇宙人ポ−ル」を鑑賞しつつ
「ピープルvsジョージ・ルーカス」の前売券も買っちゃうってのはどーでしょうか?

ファントム・メナス3Dの前売券も早く買わなくちゃ!
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hanpela

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