スター・ウォーズ ホロネット・ブログ

スター・ウォーズのスピンオフ作品や書籍を中心に紹介 スター・ツアーズ研究

2012年03月

5回目のファントム・メナス3D

昨日の4回目に続き「STAR WARS エピソード1 ファントム・メナス 3D」観てきました
完全に「トロール・ハンター」を観るついでに観た感が強いですが。

トロールといったら、北欧民話に出てくる妖精だそうで
ファンタジー系の作品とかでも結構見かける怪物だとは思いますが
この作品では、実際に存在する巨大な怪物として出てきました。

スター・ウォーズ・ユニバースには、
トロール(troll)ならぬドロール(Drall)という種族がいますね。
drall

まぁ、それだけです。

スター・ウォーズ3Dの方?
はい、そっちは序盤のナブーの記憶が丸ごと有りませんよ
オビ=ワンの「正解でしたね すぐにすみましたよ」という言葉を最後に、
気づいたらジャージャーがウンコ踏んでました。
それでも、ららぽーと横浜の1番スクリーンで
なかなか大きなスクリーンでよかったですよ!寝てたけど

TOHOシネマズでは、こんなキャンペーンがありました
スター・ウォーズとタイタニックの3D半券で抽選で景品
A賞とB賞がスター・ウォーズ景品です。

A賞 ダース・モールTシャツ(S/M/Lサイズ)各15名
ApTYZa8CMAAiNbu

C賞 ノート 15名
ApTYiTdCEAAHxxI

対象劇場が少ないようで
おいらせ下田、宇都宮、ららぽーと横浜、上大岡、川崎
のみのようです。
応募用紙配布期間は、スター・ウォーズ上映終了日までのようです。
狙えば意外と当たりそうな気もしますね?

私は、公開劇場が少ない「トロール・ハンター」の為にたまたま行った劇場なので
参加できません。「タイタニック3D」も観にいく予定もないし
狙える人はお早めに!

前売り券残りあと1枚。行けるかな?


4度目の鑑賞「首痛い」

3/30(金)のレイトショーで
「STAR WARS エピソード機.侫.鵐肇燹Ε瓮淵后。械 」
4度目観てきました。
4度目にして、3枚買った前売をやっと1枚消化です。
週末のレイトショーというだけあって結構席は埋まってました。
しかし、3/30で吹き替え上映終了の劇場があったり
上映回数もだいぶ少なくなってますね。

何度も観たスター・ウォーズ、何度も観るスター・ウォーズ
なので、年間それなりに映画を観に行くけど
やったことのないことしようと思い、普段は決して取らない
最前席を分捕って観ました。

劇場入って最初の感想”なんだこれ?観ずれぇ”
だったのですが
始まってしまえば、スクリーンが近くなのでより細部まで確認してきました。
意外と綺麗に映ってるんですね?
まぁ、新しい発見はないですけどね

ずっと見上げていたので、最後は首痛です。

昨日に引き続き、今日もこれから5度目の鑑賞行ってきます!
前売りあと2枚!

「週刊 マイ・ディズニーランド12号」スター・ツアーズ

リニューアルに伴い2012年4月1日を最終にして
完全にクローズしてしまう東京ディズニーランドの
「スター・ツアーズ」ですが、クローズが近いこともあり
乗り納めする人が増えているようで、最近は毎日、外まで行列が出来てるようです。
最終日はスゴイ込みそうですね。
スター・ツアーズの外では、ダース・ヴェイダーとストーム・トルーパーの
目撃情報があるので、最終日までの間にまた出てくる可能性も有りますよ!

私は乗り納めをしてしまいましたが、今更、設定とかを見直しています。
この辺が詳しいでしょうかね?
スター・ウォーズの鉄人
Wookieepedia
Wikipedia

この辺を読んでると、、いろんな設定があります。
元の情報が何所の設定か分からないですけど

第3デス・スターの存在を確認した新共和国軍は第3デス・スターを奇襲。
C-3POとR2-D2はトラブルを避けるためにハン・ソロがスター・ツアーズ社に
貸し出していたようです。
R2−D2が第3デス・スター奇襲の場所に座標を合わせていたことに
キャプテン・レックスが気づかずに「ライトスピーーーーーード!」したことによって
トラブルに見舞われるわけですね。

そして、何回も乗ったのに気づかなかったのですが、
第3デス・スターを攻撃する、新共和国軍のXウィング・パイロット
レッド・リーダーの「レッド24、レッド30行くぞ!」という通信が入って
キャプテン・レックスが「やった〜!そう来なくっちゃ!!」
とデス・スターのトレンチへと突入するのですが、
キャプテン・レックスの型番はRX−24
レッド24とRX-24を聞き間違えてていたんだそうです。
恥ずかしながら、まったく気づきませんした。

そういうことを知っているとさらに楽しめそうですね!

さて、今回紹介するのは2007年にデアゴズティーにから創刊されていた
「週刊 マイ・ディズニーランド」です。
このシリーズは、冊子と毎週付属のミニチュアを組立てると
ディズニーランドのジオラマが完成するというもの。
テーマパーク自体のミニチュアなので、
そのうちスター・ツアーズのミニチュアも出るだろう!
と思って目を付けていたのですが、途中から定期購読のみの販売
となってしまいすっかり忘れてました。
今日到着した本は、冊子のでのスター・ツアーズ紹介があった12号です。
ミニチュアなしの冊子ので落札です。この号のミニチュアはスター・ツアーズとは無関係。

週刊 マイ・ディズニーランド 12号
DSC00958

この号は定期購読のみの販売になる直前の巻です。
目を付けていたはずなのに、完全見落としたました。
中身は、
アナハイム探訪  アトラクション紹介
キャラクター図鑑  ディズニーキャラの紹介
ディズニー・ワークス ディズニー・アニメの紹介 
があり、スター・ツアーズはアナハイム探訪で紹介されています。
DSC00960

スター・ツアーズのコンセプト・アート
DSC00963

RX-24のコンセプト・アート
DSC00964

たったの2ページで内容も薄いですが、スター・ツアーズ資料が少ない中では、
貴重な本ではないでしょうか?元々期待はしていなかったのでいいでしょう!

参考までに、スター・ツアーズのミニチュアは
36号にはこれ。スタースピーダー3000ですね。R2も搭載されてデス・スターもあります。
issue_36_2

37号にはこれ。建物ですね。モニター?が有ります。アナハイムの外装のようです。
issue_37_2

これだけでも欲しくないですか?
冊子には、付属のミニチュア説明もあるので、そっちも気になる!
定期購読販売だったのであまり出回ってないと思います。
どこかにないですかね?私は冊子だけでも欲しい!
外装の説明には、「スター・トレーダーというショップのロゴマークです」という記述が
有るらしく、外装画像にもロゴが確認できますね。スター・トレーダーって何?

週刊 マイ・ディズニーランドの購読者の方のブログで詳しく紹介されていたので
気になる方は調べてみてください。

スター・ツアーズ最終日まであとわずか!
行かれる方は楽しんできてください。
HAVE A NICE FLIGHT!!

「スターツアーズ乗り納めチェックポイント!!」その3

前前回前回続いた、スターツアーズ乗り納めチェックポイントコレで終わりにします。


ボーディングコンコース
ムーン・オブ・エンドアへの旅の搭乗口です。
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搭乗直前の搭乗案内映像は3パターンがランダムで流れます。
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この映像にはチューバッカ、モン・カラマリやイウォークが出てきておもしろいです。
わかる人にはわかる、イウォーク・アドベンチャーの二作目に出てくるティークもいたりします。
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搭乗するときも、座席へ向かう途中でスタースピーダー3000も確認しましょう。
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DSC00927

乗り込んだら右側にあるモニタで3POがしゃべってます。
グランも映ります。結構カワイイ動きをします。
DSC00953


前方の席になると、そんなに揺れも感じずおもしろくないです。
最後部の席だと、身長が高すぎなければ足が床に着かないのでおもしろいです。
おススメとと言っても席は選べませんが
最後部の左端が一番スリルを味わえます。
足も着かず、前方には何もない
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搭乗後は、出口へ向かう途中でスター・ウォーズ映画本編で舞台となった
惑星ツアーのポスターがあります。
乗るゲートによっては観れないかも
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バゲッジクレーム
搭乗後にある区画には、モニタがあり
3種類のツアーの紹介がされています。
DSC00588

水の惑星プラヤ
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宇宙に浮かぶ太陽熱発電が観られるツアー
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砂漠の惑星バーネス
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どれも、このスタースキャンのオリジナル映像・設定です。
スタースキャン上部の電光掲示板も注目
いろんな惑星の気温や天候っが表示されます。

スタースキャンの隣には、スターマップ
タトゥイーンをよく見ると隠れミッキー?
BlogPaint


この区画のはR2ドロイドが荷物確認をしています。鳴いたりしてます。
DSC00589

上を見上げると、スタースピーダー3000がちょびっと出てます。
キャストのお兄さんの話によると
このスタースピーダー3000、皆が乗り込んだ45号機らしいです・
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そして近くでこのスタースピーダー3000の44号機の後ろが見れます。
お兄さんいわく、後ろが見られるのは日本のみらしいです。
このスタースピーダー3000は入口から右上から見えて物になります
DSC00726

44号機というのが確認できます
DSC00172

出口へ向かうと
エスカレーター手前に電話ボックス
ドロイドがテレビ電話で話をしています。動いていますが音は無いです。
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モニタには女性タイプのドロイド
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エスカレーター横にも注目
DSC00103


エスカレーターを上がるとスタースピーダー3000を前から観れます
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下を見ると、空いてる時は見えないダメージを受けた柱も見えます
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出口へ向かいます。
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最後にいる、監視員のエイリアン、ここでもおしゃべりがあります。
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モニタの方を向いていて、後ろ向きなのですが
しゃべる時にこっちを向いておしゃべり始めます。
6パターンのトークが有るます(多分)。どれも1分位ので終わります。
4分くらいの間隔でしゃべりだします。
これで、おしまいです。

そして、夜の外観も素敵でした。
昼間は分からなかったのですが、中がライトアップされて
外からスタースピーダー3000が見えます。
DSC00888

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長々となってしまいましたが、スター・スターズ乗り納めチェックポイントの紹介を終わりにします
残り僅かの期間ですが、エンドア・ツアーへ行く方の参考になればいいと思います。

それでは、皆さん楽しんでください!
HAVE A NICE FLIGHT!!

「スターツアーズ乗り納めチェックポイント!!」その2

前回に引き続き、残り僅かな東京ディズニーランドのアトラクション
スター・ツアーズのチェックポインを紹介します。

ドロイドノスティックス・センター
この区画はセクター2と呼ばれています。
全体的に暗くよく見えませんが、カメラのフラッシュを多様して
適当に撮りまくると、いろいろ発見があったりします。

まず、この区画に入ってすぐ、左側に顔を出すと
青く発光している、このドロイドがいます。結構でかいです。
DSC00516


そのまま左側に沿って通路を歩くと、すぐに通路が右カーブになります。
このカーブ部分がストップポイントです。
暗くてよく見えませんがフラッシュ撮影をすると
壊れたドロイドがいます。
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解り辛いですが、この上の写真の柱の左にレールが
敷かれているのですが、わかるでしょうか?
ここの通路のカーブポイントは、撮影スポットでも有ります。
このレールは、マウス・ドロイドが走る為のレールとなっています。
DSC00826

マウス・ドロイドは鳴声?と共にピカピカ光ながらこのレールを走って
現れるのですが出現率が低です。運がよければ偶然遭遇することも出来ます。
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私二日間で計4回遭遇しました。二回は偶然現れました。
もう二回はカーブポイントで張込みです。
二回とも30〜40分程同じ所で待機して張り込みでした。
どんな周期で出るかも不明です。

マウス・ドロイドを撮影する時の注意
マウス・ドロイドは出現しても止まってくれません。
このレールの上を何周か回ってくれるのですが、何周するかもわかりません。
4周位しかしない時もあれば、10周位走っている時もありました。
出現するとどうしても焦ってしまうので気をつけましょう。
DSC00808

出現ヵ所とても暗いです、カメラ待機していても、
ズームしすぎるとでかくなりすぎる、
かと言ってズームしないと小さく写ってしまいますので
その辺も注意しましょう。

壊れたドロイドの右側には、壊れたプロトコル・ドロイドのパーツが転がってます
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その奥にも壊れたプロトコル・ドロイドが有ります
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この辺は、暗くてホントに分からないフラッシュ必須です。

先に進むと、G2ドロイドがR5を直しています。
このG2ドロイドの尻尾はピョコピョコとずっと動いていて可愛いので見てみましょう。
DSC00709

そして、ここは区画での最初のおしゃべりポイントです。
区画内で流れている放送に合わせてドロイドがおしゃべりします。
ここも会話が一回りするのに10分程掛かります。
このドロイドの奥にはラジオの様な物があり音楽が流れています。
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ここの音楽は、ディズニーランドのサントラ。この2枚のCD収録されています。
東京ディズニーランド ミュージック・アルバム
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東京ディズニーランド ミュージックアルバム
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「ザ・ドロイド・ルームス 」という曲です。
2001年版のCDしか確認していませんが、同じ物だと思います。

その先には、アストロメク・ドロイド
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荷物運搬ドロイド?
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モニタに映る2体のドロイドの上司のモン・カラマリ
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ここでも、放送に合わせてのおしゃべりが始まります。
会話中には、荷物の中にベビー オークファンが紛れ込んでる
といって、モン・カラマリのモニタに映し出されます。
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ここも10分程で会話が一回りします。

この先に進むと、トンネル?に入ります。
このトンネルの左側には、部品棚があります。暗い中、
網が張られていてわかりにくいですが、動くドロイドの手が2つあります。
1つはトンネル入ってすぐの、一番端の棚。丁度目線の高さ位の所。
もう1つは、トンネル出口の一番端の棚。こちらも目線の高さ位の所。
トンネルの出入口でジッとしてると、手が動く機械音がするので分かると思います。
網でよく撮れない
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トンネル出口で上を見上げる、ドロイドの動く足もあるので確認してみましょう。
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トンネルを出ますと、またG2ドロイドがいます。
上を見ると、二羽のバード・ドロイド。鳴声も聞こえます。
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G2ドロイドは、この区画最後のおしゃべりです。
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こちらも放送に合わせて会話。10分程です。
ドロイドの後ろの方も見てみましょう。
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壁の上の方にはセクター2。
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とにかくこの区画は、いろいろ合って楽しめます。
今回は、セクター2のみで終わりにしておきます。
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hanpela

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