ホイルス銀河史とは、映画1作目「新たなる希望」の小説版プロローグ
に登場した言葉である。
ある銀河の古の物語が書かれた書物と思われる。
パルパティーンの台頭、ジェダイの抹殺、反乱の始まりについて
記されている。

ホイルスとは、一体何なのか?それは、まったく謎な存在なのである。
スター・ウォーズの世界の銀河が”ホイルス銀河”と呼ぶのではないか?
種族不明なヨーダやヤドルの種族名がホイルスなのでは?
などの噂が飛び交ってはいるが、所詮は、噂なので謎な物は謎なままなのである。

そんな、ホイルスの名前が映画最終作「エピソード3 シスの復讐」に出てくるのである。
しかしそのシーンは、映画本編からカットされてしまった重要なシーンである。
「シスの復讐」小説、コミック等ではちゃんと描かれている。
ヨーダがパルパティーンとの闘いに逃れ、ポリス・マサでオビ=ワンの到着を待って
瞑想しているシーンである。
ヨーダは、死んだはずのクワイ=ガン・ジンと話している。

生前、クワイ=ガン・ジンは、”ホイルスのシャーマン”から永遠の命手に入れる術を
学んでいた。死後、フォースとひとつになり意識を保つことが出来る。
その、技をヨーダにも教えます。
と言った感じのシーンです。
フォースの霊体化のことです。

そんな、とてつもない技を持つホイルス。

また、エンドアの戦い(エピソード6 ジェダイの帰還)の100年後、
R2-D2がホイルスのシャーマンに自身の体験を話し
「ホイルス銀河史」造るという設定まで存在します。
「ホイルス銀河史」はR2-D2の体験談ということになってしまいますが、
結局、ホイルスとは謎なままなのである。

そんなこんなで、スピンオフ作品として増大に膨れ上がる「ホイルス銀河史」ですが、
ただいま、ホイルス銀河(ようは、スターウォーズのスピンオフ)でのタイムライン(年表)作成中。
ただの自己満足なので、公開するつもりはありませんが。
タイムライン製作のために集めた、
意外と貴重な物、あまり知られていないかもしれないものが
有ったりするので、紹介していきたいと思います。